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在宅勤務の夫がうざい…離婚を考える前に試してほしい対処法

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「家にいる時間が長くなって、なんだか夫がうざい…」

在宅勤務が始まってから、

そう感じるようになった人も

多いのではないでしょうか。

 

最初は

安心だったはずの夫の存在が、

だんだんと重たくなってくる。


話しかけられるたびにイラッとし、

息が詰まりそうな毎日。

 

この記事では、

実際に「在宅勤務の夫がうざい」と感じた

私の体験を通じて、どう向き合い、

どう乗り越えてきたかをご紹介します。

 

離婚に発展する前にできること、

一緒に探してみませんか?

 

 

夫が一日中家にいて、気が休まらない毎日

在宅勤務が始まった頃、

「家にいてくれるのは安心」

と思っていました。


でも、

数週間が過ぎると、

そうも言っていられなくなりました。

 

朝から晩までずっと家にいる夫。


私がひとりで

自由に過ごせる時間が、

ゼロになったのです。

 

食事の用意も、掃除の音も、

すべてが「気を遣う」要素に。


リビングでくつろぐことさえ、

夫の存在を気にして遠慮するように。

 

まるで一日中“同居人”に

監視されているような息苦しさ。


「こんな生活がいつまで続くの?」と、

心の中で叫びそうになっていました。

 

仕事中のくせに、なぜか私に話しかけてくる

夫は「在宅勤務中」と言いながら、

やたら話しかけてきます。


「この資料見て」

「今日のランチどうする?」

 

と、平気で声をかけてくるのです。

 

私は自分の用事や

家事で動いている最中。


なのに、

夫は自分の気分で

話しかけてくるから、集中できません。

 

しかも、

話の内容が仕事というより雑談ばかり。


「え、それ今じゃなきゃダメ?」

と思うことが何度もありました。

 

結局、

家にいても私は“自由時間ゼロ”。


在宅勤務の夫が、

私の時間を奪っているように

感じるようになりました。

 

「家事やってるから偉いでしょ?」にイライラ

たまに食器を洗ったり、

ゴミ出しをしてくれたりする夫。


もちろんありがたいと思う反面、

それをアピールしてくるのが正直うざいです。

 

「俺も家事してるからさ」

とドヤ顔されるたびに、心の中でため息。


私は毎日それ以上の

家事をしているのに、

当たり前と思われているのです。

 

そのくせ、

夫がやった家事だけは

しっかり「評価」されたい様子。


まるで自分は

特別な貢献をしているかのように

振る舞うのがストレスでした。

 

一緒に住んでいても、

「労力のバランス」が

まったく合っていないことに

イライラが積もっていきました。

 

小さなストレスが積み重なって口もききたくない

最初は

「些細なこと」だと

思って我慢していました。


でも、

その小さなストレスが、

毎日少しずつ積み重なっていったのです。

 

話しかけられるたびにムッとし、

音に敏感になり、気づけば

無視するようになっていました。


「一緒にいるのがつらい」

と思い始めた自分にショックを受けました。

 

話し合いをしようと思っても、

夫は「俺は悪くない」と受け流すばかり。


そうして私たち夫婦の距離は、

目に見えて離れていきました。

 

「このままだと離婚になるかも」

そう感じた瞬間が、一番苦しかったです。

 

限界の前にやってよかった「距離のとり方」

我慢の限界が近づいたとき、

私は思い切って夫と話し合いました。


感情的になるのではなく、

 

「こうされるとつらい」

「ひとりの時間が必要」

 

と冷静に伝えました。

 

夫も最初は戸惑っていましたが、

具体的に言葉で伝えることで

少しずつ理解してくれました。


そして、

仕事部屋を分ける、

昼休みは各自別々にするなど、

ルールを決めていきました。

 

小さな工夫の積み重ねで、

気持ちも生活もラクになっていったのです。


「離婚」ではなく、

「距離感」で乗り越える選択ができたのは、

本当によかったと思っています。

 

まとめ

在宅勤務が当たり前になった今、

夫婦の距離が物理的にも心理的にも

近づきすぎることで、

 

見えなかったストレスが

表面化してきました。

 

夫の言動ひとつひとつにイライラし、

自分の時間が失われていくような感覚。


「もう限界かも…」

「離婚も頭をよぎる」

 

そんな気持ちは、

決して特別なことではありません。

 

大切なのは、

限界を迎える前に気づき、

言葉にして伝えること。


少しの工夫や距離のとり方で、

関係がラクになることもあります。

 

自分の心を守りながら、

夫婦の関係も大切にできる方法を

一緒に考えていけたらと思います。

 

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