
「また旦那が飲み会…いい加減にしてほしい!」
家事も育児もワンオペ状態なのに、
旦那は毎週のように飲み会三昧。
連絡もろくにせず深夜帰宅、
おまけに翌日は二日酔いで戦力外…。
この記事では、
同じ悩みを抱える妻たちのリアルな声と、
ストレスを減らすための
実践的な対処法をご紹介します。
旦那の飲み会が「うざい」と感じる瞬間5選
① 連絡なしで深夜帰宅
「LINEくらい返せよ!」
って言いたくなりますよね。
「会社の付き合いだから」
と言われても、
妻からすれば
「家族は後回し?」とモヤモヤ。
予定だけでも
共有してくれれば、
イライラも半減するのに…。
② 家事・育児を丸投げ
飲み会がある日って、
家事と育児が丸ごと
妻の肩にのしかかりますよね。
「たまには一人でお風呂入りたい」
「子どもの寝かしつけも交代したい」
でも現実は、旦那は楽しく飲んでる。
これ、
想像するだけで
怒りゲージMAXです。
③ 翌日の二日酔いで戦力外
「昨日遅かったから寝かせて…」
そんな旦那に
イラッとした経験、ありませんか?
結局、
次の日もワンオペになるので、
飲み会の翌日こそ一番大変なんですよね。
④ 家計を圧迫する飲み代
毎回の飲み代、
塵も積もれば山となる問題。
子どもの教育費や
将来のために貯金したいのに、
月3〜5万が飲み代で消えていく。
「家族より飲み会優先なの?」
と感じてしまうのも無理ありません。
⑤ 「付き合いだから仕方ない」発言にモヤッ
旦那がよく言うセリフ
ランキング第1位じゃないですか?
「付き合いだから仕方ない」って、
魔法の免罪符みたいに使うな!
と言いたくなりますよね。
妻からすれば
「私との付き合いはどこへ?」
というツッコミしかないんです。
妻たちのリアルな怒りの声
◍ 「こっちは毎日ワンオペ。なのに飲み会三昧ってどういう神経?」
◍ 「月5回も飲み会とか意味不明。こっちは1回カフェ行くだけで罪悪感あるのに!」
◍ 「『今日は早く帰る』って言ったのに結局午前様。信用なくなるわ」
こうしたリアルな声は、
SNSやママ友間でもよく聞かれます。
「自分だけじゃないんだ」
と共感できるだけで、
少し気持ちがラクになります。
旦那の飲み会ストレスを減らす3つの方法
① 家族ルールを決める
◍ 「月○回まで」
◍ 「帰宅は○時まで」
◍ 「飲み代は○円まで」
ルールを可視化すると、
お互いの不満が減ります。
ポイントは
お願いではなく
提案ベースで伝えること。
「こうしたらお互い楽になるよね」
というスタンスで話すと、
旦那も受け入れやすいです。
② 家計・家事を「見える化」する
飲み代の影響や、
旦那がいない日の家事負担を
数字で見える化すると効果絶大です。
例えば、
◍ 家計簿アプリで飲み代を表示する
◍ 家事分担表で不平等を一目で示す
数字やデータは説得力があるので、
旦那も現実を直視せざるを得ません。
③ 自分時間を楽しむ
旦那が飲み会に行っている時間は、
逆にチャンスです。
◍ カフェでまったり一人時間
◍ 推しドラマを大音量で見る
◍ 友達とオンライン飲み会
◍ 趣味や副業に集中する
「旦那が飲み会=自由時間」
と思うだけで、
ストレスが半減します。
夫婦喧嘩に発展させないための会話術
旦那の飲み会に
イラッとするのは
自然なことですが、
感情的にぶつかると逆効果です。
◍ 「なんで行くの!」ではなく「こうしてほしい」と伝える
◍ 怒りがピークのときは話さない
◍ 「子どもが寂しがってる」という第三者目線を使う
この3つを意識するだけで、
喧嘩を避けつつ気持ちを伝えやすくなります。
【まとめ】我慢より工夫でストレスフリーに
旦那の飲み会はゼロにはできません。
だからこそ
「我慢」ではなく「工夫」が大切です。
◍ ルールを決める
◍ 見える化する
◍ 自分時間を楽しむ
この3つを取り入れることで、
旦那の飲み会ストレスをぐっと減らせます。
夫婦で歩み寄りながら、
お互い快適な時間を
過ごせるようにしていきましょう。